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効率のいい家事を家族で学ぶ|シェアすることで家事をラクに

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効率のいい家事を家族で学ぶ

共働き世帯がこれだけ増えても、まだまだ家事の負担は女性に集中しているケースが多いです。

仕事もして、子育てもして、趣味や勉強もして、さらに家事を全部背負っていては、自分の好きなことに時間を使うのは難しいと言わざるを得ません。

家事をラクにするには、家事を家族ごととして家族みんなでやることが必要です。

効率の良い家事を家族で学び、手順を決めてうまくまわるしくみを作れば、家事シェアは進みます。

うまくまわるしくみとは、洗濯物を取り込むときに分けて各自でたたんでもらう、リビングにかごを置いて各自でかたづけてもらう、といったことです。全部を主婦が担当する必要はありません。

家族が同じだけの家事の基礎知識を持てば、家事レベルの個人差でもめることもなくなります。

現段階で、家族が家事のやり方をわからなければ、一緒に家事をして見本を見せてみましょう。そのときに、自分と同じようにできなかったとしても、完璧は求めず、行動に対して感謝することが大切です。

そして、「私が大変なのを察してほしい」「言わなくてもやってほしい」と思うかもしれませんが、「これをしてくれると嬉しい、助かる」となるべくしてほしいことを口に出してみてください。

白いボックスにラベリング

「どこに何があるかわからない」「ゴミを出す曜日がわからない」「家電の使い方がわからない」といったことを防ぐためには、場所や使い方を書いたラベリングが効果的です。ぜひ試してみてください。

「家事を家族ごととして家族みんなでやる」とは、パートナーも子どもも含めてみんなでやるという意味です。もちろん、子どもの年齢によってできることは異なりますが、家事スキルは生活力に直結するので、小さいうちから少しずつやってもらうとよいと思います。

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この記事を書いた人

成功空間プロデューサー、片づけ&時短家事コンサルタント。「ねぎらい片づけ」創始者。著書「家事の苦労を9割へらす本」「掃除の苦労を9割へらす本」。家事・育児・仕事の両立に葛藤する中で「家事本200冊」を実践し、月70時間の家事を削減。1日1時間で高品質の家事が完了する方法、自宅を「成功空間」に変える方法、掃除や洗濯が1日5分で終わるノウハウを考案。

「世界中の家を『ほっとできる場所。』にする」をビジョンに掲げ、自宅を「成功空間」に編集する講座「The Self Edit」を主催。家が「やりたいことがスムーズに進む空間」に変わり、自分の才能が1秒も止まらない人生の加速装置になる快感を味わえる。家事や片づけが重労働を伴う「義務やタスク」から、1日1時間で高品質な家事が完了する「自分と家族のよりよい未来をつくるための愛の時間」へと変換される。家が「ほっとできる場所」になり、家族仲が良くなったり、友人を気軽に招くことができたり、目標や理想の達成に向けてスムーズに行動できるようになる。

家庭と仕事の両立、片づけ、時短家事にまつわる情報を「時短家事 大百科 カジコレ」やYahoo!ニュース、X、Instagramで発信している。共働きワンオペ主婦を経験し離婚。やるべき家事を合理的に減らしシングルマザーとして「自分時間をしっかり持てる人生」を得た。整理収納アドバイザー1級。写真も撮れるインタビューライター。カシオペイア株式会社代表。

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、関西テレビ「ウラマヨ!」、テレビ東京「なないろ日和!」、日本テレビ「DayDay.」、「ナジャ・グランディーバのチマタのハテナ」などテレビ出演多数。「PHPくらしラク~る♪2025年12月号」巻頭カラーに12P、「日経ウーマン」、「オレンジページ」ムック本「シンプル家計ノート2026」などメディア掲載多数。

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