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収納場所を家族で共有する

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【王道の収納ルール】家族でものの収納場所を共有すると、家事シェアがしやすくなる!

ソフトビニールケース(メッシュケース)にラベリング

家族の誰か一人(例えばお母さん)だけが、ものの収納場所を分かっていて、ほかの家族が分かっていない場合、何かが必要になるたびにその人に聞かなくてはなりません。戻す場所がわからず出しっぱなしということも起こるでしょう。

しかし、家族でものの収納場所を共有し、全員が「どこに」「なにが」あるかわかるようにしておくと、家事シェアがしやすくなります。「ママ、あれ、どこ~?」と聞かれることも激減するはずです。

カジコレ編集部

みんながものの場所を知って、そこから出してそこに戻せるようにすれば、一人に負担が集中しなくなります。

収納場所を家族で共有すると、使いたい人が自分でものを取り出して、元に戻せるようになります。散らからないように、使ったものは元の場所に戻すことを家族のルールにして、みんなで約束しましょう。

もとに戻せないことが多いものは、便利な場所や分かりやすい場所が定位置になっていない可能性があるので、置き場所の見直しをしてみるとよいかもしれません。

文房具を入れる引き出しにラベリング

収納場所を家族で共有するには、ラベルを貼る方法がわかりやすくておすすめです。

オフシーズンのアイテムなどを収納ボックスに入れて押し入れや物置などにしまい込んでおくときは、外側にボックスの中身を書いたラベルを付けておくと便利です。

ラベルは手書きでもよいですが、ラベルライターを使うと簡単にきれいなラベルが作れます。

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この記事を書いた人

成功空間プロデューサー、片づけ&時短家事コンサルタント。「ねぎらい片づけ」創始者。著書「家事の苦労を9割へらす本」「掃除の苦労を9割へらす本」。家事・育児・仕事の両立に葛藤する中で「家事本200冊」を実践し、月70時間の家事を削減。1日1時間で高品質の家事が完了する方法、自宅を「成功空間」に変える方法、掃除や洗濯が1日5分で終わるノウハウを考案。

「世界中の家を『ほっとできる場所。』にする」をビジョンに掲げ、自宅を「成功空間」に編集する講座「The Self Edit」を主催。家が「やりたいことがスムーズに進む空間」に変わり、自分の才能が1秒も止まらない人生の加速装置になる快感を味わえる。家事や片づけが重労働を伴う「義務やタスク」から、1日1時間で高品質な家事が完了する「自分と家族のよりよい未来をつくるための愛の時間」へと変換される。家が「ほっとできる場所」になり、家族仲が良くなったり、友人を気軽に招くことができたり、目標や理想の達成に向けてスムーズに行動できるようになる。

家庭と仕事の両立、片づけ、時短家事にまつわる情報を「時短家事 大百科 カジコレ」やYahoo!ニュース、X、Instagramで発信している。共働きワンオペ主婦を経験し離婚。やるべき家事を合理的に減らしシングルマザーとして「自分時間をしっかり持てる人生」を得た。整理収納アドバイザー1級。写真も撮れるインタビューライター。カシオペイア株式会社代表。

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、関西テレビ「ウラマヨ!」、テレビ東京「なないろ日和!」、日本テレビ「DayDay.」、「ナジャ・グランディーバのチマタのハテナ」などテレビ出演多数。「PHPくらしラク~る♪2025年12月号」巻頭カラーに12P、「日経ウーマン」、「オレンジページ」ムック本「シンプル家計ノート2026」などメディア掲載多数。

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