たくさん収納できるように、ものの体積を減らす

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かさばるものをコンパクトにすることで、より多く収納できるようになります。ギュウギュウに詰まっていた収納スペースにも余裕ができ、ものの出し入れがしやすくなるのもメリットです。 

洋服をハンガーにかけて吊るす
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カジコレ評価

たくさん収納できるように、ものの体積を減らす
カジコレ評価
6点
あふれず収まる!
※編集部判断に基づく

たくさん収納できるように、ものの体積を減らす

洋服をハンガーにかけて吊るす

「ものが入りきらないから、棚や収納ケースを買い足さないと……」そんなとき、ちょっとした工夫でものの体積を減らすことができれば、同じ場所にもよりたくさん収納できるようになります。

特に、衣類や布団など「膨らんでかさばりやすいもの」をコンパクトにすると効果的です。

衣類

衣類をクローゼットに吊るして収納するなら、薄手のハンガーを使うと洋服をコンパクトにまとめられます。衣類が滑り落ちないノンスリップコーティングがされているハンガーがおすすめです。

MAWAハンガー
ドイツ生まれのMAWAハンガー
MAWAハンガー
特殊なグリップ加工(ノンスリップコーティング)

ノンスリップコーティングが施された、洋服が型崩れしないアーチ状の薄型ハンガーの中では、MAWA(マワ)ハンガー、無印良品のハンガー、ニトリのハンガーなどが人気があります。

ちょっと変わったアイデアとしては、冬物セーターをストッキングに入れて省スペース化を図る工夫を紹介している本がありました。

その工夫とは、ストッキングを使うこと。三つぐらいにカットした破れたストッキングに、たたんで丸めたセーターを入れるのだ。セーターは肩の部分から内側に折り込み、半分にたたんでくるくると丸める。伸縮するストッキングに押し込んでギュッと細長い棒状になったら両端を縛る。積み重ねてもいいし立てることもできるので、たたんだときよりずっと数多く収納できるのだ。

『おうち時間が楽しくなる! 家事の裏ワザ』p.166より

布団

布団

かさばる布団(特に冬用の羽毛布団)は、オフシーズンにはできるだけ体積を小さくして収納したいものです。

敷き布団は三つ折りにしたり、縦半分に折ってからさらにもう半分に折ったり、丸めたりして麻ひもやロープなどで縛ると小さくできます。収納スペースに合わせた形にすると良いでしょう。

膨らみやすい羽毛布団は、布団圧縮袋を使う方法のほか、折りたたんだ上で不要なシーツで風呂敷包みをするようにぎゅっと縛るとかさを減らせます。また、イケアのSKUBB/スクッブボックスに収納し、積み上げて収納する方法も。

IKEA (イケア)
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CD・DVD

CDやDVDの枚数が多いなら、ケースを処分し、不織布の袋に移し替えるとかなり省スペース化できます。不織布の袋に1枚ずつ入れ、合うサイズのボックスに立てて収納するとよいでしょう。

また、数十枚のCDやDVDをまとめて入れられるファイルを使うのも一つの方法です。

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この記事を書いた人

時短家事アドバイザーと共働き主婦チームがつくるWEBメディア。仕事が好きで「家事の優先順位が低い主婦」だった編集長の、掃除を9割やめても「キレイな部屋で過ごせるようになったしかけ」をはじめ、優秀な時短グッズ・お掃除ノウハウ・整理収納術(片づけ)・家事代行やハウスクリーニングサービスについて発信している。これまでに実践した家事効率化の専門書は200冊超。

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