片づけ&時短家事コンサルタントやまがたあやこ公式サイトはこちら

見渡せるように収納する

  • URLをコピーしました!

【王道の収納ルール】ひと目で見渡せるように収納すると、ものを取り出すのも戻すのもラク!

棚に透明ボックスを並べる

何か取りたいものがあるとき、それが白色のケースに入っていたり、何かの下(奥)に置かれていたりすると、探して取るのに苦労します。上(手前)にあるものをどかしたら、それも戻さなくてはいけません。

こうした手間と時間をなくすためには、「何かを動かさなくても全部見渡せる」ようにすることがポイントです。

白いケースが整然と並んでいると、スッキリした見た目でまるで雑誌に登場する家のようですが、中身が見えません。その点、透明な収納ケースを使えば、どこに何があるか一目瞭然です。

カジコレ編集部

「透明ケースは中身がスケスケで生活感が出まくり…」と気になるなら、扉の中だけでも透明ケースにするのがおすすめ!

透明・半透明の収納ボックスやケースに収納すると、家族みんなが迷わずモノを取れる&戻せるので、暮らしがスムーズにまわります。「あれ、どこ~?」と聞かれることもなくなりそうですね。

靴下やスパッツを立てて収納

見渡せるようにする方法は「透明化」だけではありません。吊るす・立てる・間仕切りを使うなどの方法でものを並べて全部見えるように収納しても、ものを探しやすい&選びやすいです。

「見渡せるような収納」には以下のようなものがあります。

  • すべての洋服をクローゼットに吊るす
  • 靴下を丸めて一足ずつ立てて並べる
  • 複数のネクタイを吊せるハンガーを使う

…など、やり方はさまざまですが、「何かを動かさなくても全部見渡せる」収納がポイントです。

特に、ストック品は、見渡せることで在庫管理がしやすく、買いすぎの予防になります。

前のページに戻る

カジコレトップに戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

成功空間プロデューサー、片づけ&時短家事コンサルタント。「ねぎらい片づけ」創始者。著書「家事の苦労を9割へらす本」「掃除の苦労を9割へらす本」。家事・育児・仕事の両立に葛藤する中で「家事本200冊」を実践し、月70時間の家事を削減。1日1時間で高品質の家事が完了する方法、自宅を「成功空間」に変える方法、掃除や洗濯が1日5分で終わるノウハウを考案。

「世界中の家を『ほっとできる場所。』にする」をビジョンに掲げ、自宅を「成功空間」に編集する講座「The Self Edit」を主催。家が「やりたいことがスムーズに進む空間」に変わり、自分の才能が1秒も止まらない人生の加速装置になる快感を味わえる。家事や片づけが重労働を伴う「義務やタスク」から、1日1時間で高品質な家事が完了する「自分と家族のよりよい未来をつくるための愛の時間」へと変換される。家が「ほっとできる場所」になり、家族仲が良くなったり、友人を気軽に招くことができたり、目標や理想の達成に向けてスムーズに行動できるようになる。

家庭と仕事の両立、片づけ、時短家事にまつわる情報を「時短家事 大百科 カジコレ」やYahoo!ニュース、X、Instagramで発信している。共働きワンオペ主婦を経験し離婚。やるべき家事を合理的に減らしシングルマザーとして「自分時間をしっかり持てる人生」を得た。整理収納アドバイザー1級。写真も撮れるインタビューライター。カシオペイア株式会社代表。

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、関西テレビ「ウラマヨ!」、テレビ東京「なないろ日和!」、日本テレビ「DayDay.」、「ナジャ・グランディーバのチマタのハテナ」などテレビ出演多数。「PHPくらしラク~る♪2025年12月号」巻頭カラーに12P、「日経ウーマン」、「オレンジページ」ムック本「シンプル家計ノート2026」などメディア掲載多数。

目次