【2024年】ロボット掃除機まとめ|集塵も水拭きもできるおすすめモデル6選

当ページのリンクには広告が含まれています。

これからロボット掃除機を買うなら、2024年1月前後に登場した「集塵と拭き掃除が両方ともできるモデル」がおすすめです。拭き掃除も任せられるうえ、2台持ちに比べて場所を取らず、管理の手間も減るためです。カジコレ編集部が厳選したおすすめモデル5つを紹介します。

目次

おすすめのロボット掃除機

2024年は、1台のロボット掃除機に「集塵」と「拭き掃除」の2機能があるのがスタンダードになってきました。すごいことにハイスペックモデルではゴミ収集・モップへの給水・モップの洗浄・モップの乾燥まで すべて自動だったりします。

ごみ収集モップ洗浄
高級モデル自動自動
便利モデル自動使い捨てシート
手洗い
従来モデル手動手洗い
カジコレ編集部

本当の意味で、メンテナンスから解放されます!

自動ごみ収集はもはや当たり前。「モップのお掃除」は手洗いから自動へ。もしくは使い捨てシートを取り替えるだけの2つにシフトしていました。

自動でモップを洗う機能は本当に便利です。モップの手洗いにかかる時間はわずかかもしれませんが、年単位では劇的な違いになりますし、モップの性能が高くて床がとてもキレイになります。

ハイスペックモデルは高額ですが、本当に優秀なので、自分の時間を大切にする方にとっては買う価値があるでしょう。

一方、数は少ないのですが市販のお掃除シートを巻きつけて使えるタイプも登場。求めやすい価格なので、使い捨てシートの取り替えくらいなら大丈夫という方にはこちらがおすすめ。集塵も水拭きも自動化できてコスパもいいです。

以下に、カジコレ編集部が厳選した集塵と拭き掃除が両方ともできるロボット掃除機を紹介します。

ECOVACS DEEBOT X2 OMNI

予算が許すなら、最強の吸引力を誇る「ECOVACS(エコバックス) DEEBOT X2 OMNI」がおすすめです。お部屋の隅や角にフィットして徹底的に掃除できる「スクエア形状」で、ソファやベッドの下などもスイスイお掃除できます。

自動でゴミを回収し、温水でモップを自動洗浄してくれるので、雑巾洗いをする必要がなく、いつも清潔に保てます。モップの取り換え作業も不要です。

加圧回転式デュアルモップで、圧力をかけながら高速回転して、床のべたつきや汚れもしっかり水拭きを行います。カーペットエリアだけ自動でモップをリフトアップしてくれるので、カーペットが敷いてあるお家、ペットを飼っているお家にとくにおすすめです。カメラ付きで留守宅のペットの様子を確認できます。

LEGEE-D8 & LuLu

LEGEE(レギー)-D8 & LuLu」は、最近日本に入ってきたばかりの特許取得済みの高機能ロボット掃除機です。集塵とモップの自動洗浄機能が備わっているので、本当に手間がかかりません。

デザインの好みはありそうですが、「ECOVACS DEEBOT X2 OMNI」がと同等の機能があるのに、ほぼ半額で買えるのは魅力的です。

DreameBot L20 Ultra Complete

DreameBot L20 Ultra Complete」は、『家電批評』の11月2日発表「家電批評OF THE YEAR 2023」にてロボット掃除機部門における年間ベストバイを受賞した、水拭きも可能な全自動ロボット掃除機です。

強力な吸引力で、フローリングはもちろん、カーペットのゴミや汚れもしっかり吸い取ります。また、AIによる画像認識や3Dマッピング機能による優れたナビゲーションシステムで、障害物も上手によけ、壁際までしっかりモップ掛けができるのが特徴です。

自動モップ洗浄機能により、お掃除完了後に自動でモップを洗浄してくれるので、手間がかかりません。

Dreame (ドリーミー)
¥208,909 (2024/02/14 18:06時点 | Amazon調べ)

ECOVACS DEEBOT X1 OMNI

先に紹介した「ECOVACS(エコバックス) DEEBOT X2 OMNI」はハイスペックすぎる&価格が高すぎるという方におすすめしたいのが、「ECOVACS DEEBOT X1 OMNI」です。

こちらも自動でゴミを回収し、モップの洗浄・すすぎ・乾燥まで全自動で行ってくれるモデルです。モップが優秀で、拭き掃除の仕上がりが一味違います。カーペットのない(少ない)お家ならこちらで十分でしょう。

SwitchBot K10+ 

SwitchBot K10+」は、直径24cm以下の超小型ロボット掃除機です。とても小さいので、キャスター付き椅子の真下もスイスイ掃除できます。集塵は自動で行ってくれ、4リットルのゴミ収集ステーション付きで最大70日間ゴミ捨てが不要です。

モップ掛けには、市販の使い捨ての床拭きシートを利用できるので、モップ洗いの手間がかかりません。シートを付け替える手間はかかりますが、それくらいの手間は問題ない人という人には最高です。

値段も6万円を切っていて、とてもコスパが良いです。一人暮らし~二人暮らしの方は、カーペットがないお家におすすめします。

スイッチボット(SwitchBot)
¥59,800 (2024/02/22 11:20時点 | Amazon調べ)

ECOVACS DEEBOT N8+ 

安価で集塵も拭き掃除もできる安価なモデルなら、ECOVACSシリーズの「ECOVACS DEEBOT N8+」をおすすめします。モップの自動洗浄機能はありませんが、使い捨てのモップパッドを巻き付けて使えるのでモップを洗う必要はありません。

ゴミは2.5リットルの大容量ダストボックスに自動排出されるので、最大60日間ゴミ捨てをしなくてOK。マッピング式のため、部屋が多い場合や、効率よく掃除をしたい方にもぴったりです。

値段も求めやすい価格です。在庫がなくなると販売終了となります。

番外編 2万円前後の超格安モデル

ILIFE(アイライフ) ロボット掃除機 V3x

ILIFE(アイライフ) のロボット掃除機「ILIFE V3x」はゴミ捨てやモップ洗いは手動ですが、集塵も拭き掃除もできる格安モデルです。とにかく安い方が良い、最初の一台だから冒険したくないという方はぜひ。

ILIFE
¥22,980 (2024/02/22 11:20時点 | Amazon調べ)
補足情報

アイロボット(iRobot)社は、2023年まではルンバが集塵・ブラーバが水拭きと棲み分けており、2機能を兼ね備えたモデルはありませんでした。

2024年には集塵・床拭きともにできる「ルンバ コンボ j9+」が登場しました。良い点はとてもおしゃれ!なこと。さすがルンバシリーズです。一方で、価格がエコバックスの最上位モデルと同じくらいなのに、モップは自分で手洗いが必要です。ここがラク家事の観点で残念でした。そのためおすすめ機種としては2024年度も紹介できないという結果になりました。

カジコレ編集部

新製品が出たら随時、更新します!時々このページに来てくださいね。

前のページに戻る

カジコレトップに戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

やまがた あやこのアバター やまがた あやこ 時短家事メディア「カジコレ」編集長

時短家事アドバイザー。掃除の苦労を9割減らした家に住んでいる。家事効率化・片づけ関連の書籍200冊を研究&実践。独自の家事効率化メソッドを多数保有。整理収納アドバイザー1級。写真も撮れるライター。離婚後はCo-Parentsな子育てをしている。旅行・イタリアの赤ワイン・温泉・ダイビングが好き。

目次