片づけ&時短家事コンサルタントやまがたあやこ公式サイトはこちら

よく使うものは出し入れしやすい場所に置く

  • URLをコピーしました!

【王道の収納ルール】よく使うものは、手が届く高さの出し入れしやすい場所に置く!

ものを出し入れしやすい位置

家事をラクにしたいなら、日ごろよく使うものは、立ったまま手が届く高さ棚や引き出しに収納してみてください。踏み台や椅子を使ったり、しゃがんだりすることなく、出しいれできる位置が望ましいです。

しまうのが面倒だとついつい出しっぱなしになってしまいますが、面倒と感じる間もなくサッと戻すことができれば、散らかりません。一回はわずかな時間でも、毎日のことですから時短にもつながります。

収納力が2倍になるディッシュラック

食器棚であれば、毎日使うお茶碗やお皿、カップなどはとりやすい位置の手前に収納します。

そして、たまにしか使わないもの、たとえば、来客用の5客セットのカップ&ソーサーは取りやすい位置ではなく、奥のほうや高いところに置けばOKです。

一等地には出番の多い一軍アイテムに譲り、出し入れしにくい場所には使う頻度の低いもの(軽いものは高いところ、重いものは低いところ)にしまうようにしてみてください。

なお、「出し入れしやすい一等地」の収納力をアップさせるには、アクリル仕切り棚がおすすめです。

前のページに戻る

カジコレトップに戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

成功空間プロデューサー、片づけ&時短家事コンサルタント。「ねぎらい片づけ」創始者。著書「家事の苦労を9割へらす本」「掃除の苦労を9割へらす本」。家事・育児・仕事の両立に葛藤する中で「家事本200冊」を実践し、月70時間の家事を削減。1日1時間で高品質の家事が完了する方法、自宅を「成功空間」に変える方法、掃除や洗濯が1日5分で終わるノウハウを考案。

「世界中の家を『ほっとできる場所。』にする」をビジョンに掲げ、自宅を「成功空間」に編集する講座「The Self Edit」を主催。家が「やりたいことがスムーズに進む空間」に変わり、自分の才能が1秒も止まらない人生の加速装置になる快感を味わえる。家事や片づけが重労働を伴う「義務やタスク」から、1日1時間で高品質な家事が完了する「自分と家族のよりよい未来をつくるための愛の時間」へと変換される。家が「ほっとできる場所」になり、家族仲が良くなったり、友人を気軽に招くことができたり、目標や理想の達成に向けてスムーズに行動できるようになる。

家庭と仕事の両立、片づけ、時短家事にまつわる情報を「時短家事 大百科 カジコレ」やYahoo!ニュース、X、Instagramで発信している。共働きワンオペ主婦を経験し離婚。やるべき家事を合理的に減らしシングルマザーとして「自分時間をしっかり持てる人生」を得た。整理収納アドバイザー1級。写真も撮れるインタビューライター。カシオペイア株式会社代表。

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、関西テレビ「ウラマヨ!」、テレビ東京「なないろ日和!」、日本テレビ「DayDay.」、「ナジャ・グランディーバのチマタのハテナ」などテレビ出演多数。「PHPくらしラク~る♪2025年12月号」巻頭カラーに12P、「日経ウーマン」、「オレンジページ」ムック本「シンプル家計ノート2026」などメディア掲載多数。

目次