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道具・食材・食器をすべて出してから調理にとりかかる

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道具を揃えてから調理にとりかかる

調理に使う予定の道具、食材、食器をすべて出してから作業を始めると、時短ができます。

準備をせずいきなり調理を始めると、途中で「あの道具はどこだっけ?」と手を止めて探すことになりますが、必要なもの全部を手を伸ばせば届く状態にしてから調理に取りかかれば、とてもスムーズです。

必要なものをすべて広げられるように、ワークトップには普段からじゃまになるものを置かないようにします。ワークトップにものを置かないことは、調理の時短だけでなく、掃除の時短にも効果大です。

キッチンワゴン

キッチンが狭く、調理に使う予定の道具、食材、食器を全部並べるのは難しい場合は、ワゴンを買い足したり、ワークスペースを引き出せるカップボードを置いたりすることを検討してみてください。

キッチンカウンターとダイニングテーブルを近づける

また、食卓をキッチンカウンターのすぐそばに配置してワークスペースとして使うこともできるでしょう。環境は家によって異なりますが、工夫次第で必要なものを出せるスペースを確保できると思います

調理の段取りがよくなる収納については、以下記事で詳しく解説しています。

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この記事を書いた人

成功空間プロデューサー、片づけ&時短家事コンサルタント。「ねぎらい片づけ」創始者。著書「家事の苦労を9割へらす本」「掃除の苦労を9割へらす本」。家事・育児・仕事の両立に葛藤する中で「家事本200冊」を実践し、月70時間の家事を削減。1日1時間で高品質の家事が完了する方法、自宅を「成功空間」に変える方法、掃除や洗濯が1日5分で終わるノウハウを考案。

「世界中の家を『ほっとできる場所。』にする」をビジョンに掲げ、自宅を「成功空間」に編集する講座「The Self Edit」を主催。家が「やりたいことがスムーズに進む空間」に変わり、自分の才能が1秒も止まらない人生の加速装置になる快感を味わえる。家事や片づけが重労働を伴う「義務やタスク」から、1日1時間で高品質な家事が完了する「自分と家族のよりよい未来をつくるための愛の時間」へと変換される。家が「ほっとできる場所」になり、家族仲が良くなったり、友人を気軽に招くことができたり、目標や理想の達成に向けてスムーズに行動できるようになる。

家庭と仕事の両立、片づけ、時短家事にまつわる情報を「時短家事 大百科 カジコレ」やYahoo!ニュース、X、Instagramで発信している。共働きワンオペ主婦を経験し離婚。やるべき家事を合理的に減らしシングルマザーとして「自分時間をしっかり持てる人生」を得た。整理収納アドバイザー1級。写真も撮れるインタビューライター。カシオペイア株式会社代表。

フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、関西テレビ「ウラマヨ!」、テレビ東京「なないろ日和!」、日本テレビ「DayDay.」、「ナジャ・グランディーバのチマタのハテナ」などテレビ出演多数。「PHPくらしラク~る♪2025年12月号」巻頭カラーに12P、「日経ウーマン」、「オレンジページ」ムック本「シンプル家計ノート2026」などメディア掲載多数。

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