部屋干しに使う物干しは、しっかり乾き、かつ生活の邪魔になりにくいものを選びましょう。
脚付きのスタンドタイプの物干しよりも、床に置かない「浮かせる物干し」がおすすめです。掃除の際にいちいちどかす必要がないですし、生活空間を圧迫しにくいので部屋を広く使えます。
浮かせる物干しの種類は、部屋のコーナーに竿を固定するタイプや、天井からつるすタイプなど。続けて、おすすめの「浮かせる物干し」を紹介します。
おすすめの「浮かせる物干し」
ベルメゾン 浮かせて干す物干し
角度を調節することで、部屋のコーナーでも壁際でも干したいところに設置できる、浮かせる物干しです。突っ張り棒タイプに比べて、しっかりと竿受けを壁に固定するので安定感があります。ネジではなくピンで固定するタイプなので、賃貸住宅でも使えます。
竿なので、毛布や掛け布団も干せて超便利です!
cupen( クーペン )ピン固定室内物干し
竿受けが120度の範囲で回転するので、対面や斜めなど好きな角度で壁に竿を設置できます。ピンで固定するタイプで、使わない時には竿受けが収納できます。白と黒の2色があります。
ベルメゾン 窓上に設置する カーテン物干し
カーテンレールの上のスペースを使った物干しです。竿を設置したまま出し入れができ、すぐに洗濯物が干せるのがポイント。窓の前に洗濯物が干せるのでお日さまをあてて室内干しができますし、レールの上なのでカーテンに接触することもありません。
ナスタ 天吊りタイプAir Hoop
天井を有効活用できるシンプルなデザインの屋内物干しです。スタイリッシュでおしゃれ、高さは3段階に活用でき、使わないときは簡単に外せます。1本ならエアコン前に設置してピンチハンガーをかけてもよいですし、2本なら竿を渡して布団を干してもよいです。
パナソニック ホシ姫サマ
天井取り付けタイプ。すっきりデザインで、簡単施工の天井直付けタイプです。洗濯物の量や干し方に合わせて、竿の伸縮ができます。
森田アルミ工業(morita)室内物干しワイヤー
使いたいときだけワイヤーを伸ばして干す、ワイヤー物干しです。森田アルミ工業のpid 4Mは、ワイヤー物干しの中でもデザインが特におしゃれで、インテリアに溶け込んでくれます。ロープを用いた物干しよりもたわみにくく、ずれにくいので、ストレスなく使える点もポイントです。
森田アルミ工業 (morita) 天井付け物干し kacu
持ち家の方が軒並み購入している、Instagramで大人気のオシャレ物干し。丸みのない直線的なデザインで、凹凸を極限まで無くしたシンプルな構造だから汚れにくいです。天井から吊るすだけでなく、ブラケットを壁に取り付け、L字に施工することもできます。
山崎実業(Yamazaki) 室内物干し ポールホルダー
木製の鴨居・スライド扉枠・窓枠などに取り付けて、ポールを載せることで、足りない物干しスペースを確保できる室内物干し ポールホルダー。2個のホルダーを鴨居に引っ掛けてから、枠の上部にピンで刺し込んで固定するため、落下しにくいのが特長です。
洗濯機が脱衣所にある場合は、浴室扉前の鴨居にこのポールホルダーを設置すると動線が短くなり、洗濯の時短ができます。スタイリッシュな見た目と強度の高さで、口コミの評判が高いです。
キャスター付きのスタンドタイプ物干し
部屋干しには、床掃除の邪魔にならない「浮かせる物干し」をおすすめしますが、それでも脚付きの(スタンドタイプの)物干しを使いたい場合は、キャスター付きを選びましょう。
キャスター付きなら、掃除機やフロアワイパーをかけるときに、軽い力でラクに動かせます。
物干しスタンド 折りたたみ キャスター付き
洗濯物の量にあわせて縦横どちらにも伸縮できる、ステンレス製の丈夫なキャスター付き物干しです。たくさんの洗濯物や布団も干せて、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。
部屋干しして乾いた衣類は「吊るす収納」で
これらの室内干しアイテムを使って洗濯物を干すときは、収納用のハンガーで干して、そのままクローゼットに「吊るす収納」にすれば、乾いた服をたたむ手間も要らなくなります!
ちゃんと乾く「部屋干しのしくみ」を作れば、天気に左右されず、日々の洗濯がスムーズに回ります。
外出中に洗濯物のことを忘れられる、乾いたらそのままクローゼットにしまえる、たたむ必要性が激減するなど、室内干しにはメリットがたくさんあります。ぜひ試してみたくださいね!