時短家事 大百科 カジコレ編集部– Author –
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【要約・感想】暮らしのムダをなくしてシンプルに なくす家事
シンプルライフ研究家・マキさんの『暮らしのムダをなくしてシンプルに なくす家事』は、心にゆとりをもってゆるやかな日々を過ごすために、暮らしのムダをなくすことを提案する本です。 思い込みを取り払い、家じゅうのいろいろなものをなくすことで、軽... -
整理収納レッスン⑥ 使いまわしのきくもの・共用できるものを選ぶと、ものが減らせる
専用品を持たず、いろいろな用途に使えるもの、家族で共用できるものを選ぶとものを減らせます。調理用具、食器、日用品、洋服・バッグ、掃除用洗剤、どれも一つで何役もこなすものを選びましょう。 使いまわしができるものを選ぶ ものを減らし、使うもの... -
整理収納レッスン⑦ 短時間で終わる場所から整理すると挫折しない
家じゅうを一度に整理収納するのはハードルが高いですが、「引き出しひとつ分」「棚一段分」といった小さな場所から始めれば、無理なく整理ができます。達成感も得られ、ほかのところも整理したいというモチベーションにつながります。 「さぁ、これから整... -
整理収納レッスン⑧ ものを減らす手順は「全部出す・分ける・判断する」
ものを減らすためには、「全部出す→分ける→判断する」の3ステップで段階的に進めるのが効率的です。その際は、ものが「使えるか・使えないか」ではなく、自分が「使うか・使わないか」で判断します。 ものを減らすための3つのステップ ものを減らすには、3... -
掃除を時短する方法、ラクしてきれいをキープできるアイデア総まとめ
掃除の手間と時間を減らすには、ものを減らす、汚れやすい場所にものを置かない、水回りのものを吊るす、汚れにくい道具を使うなどの工夫が有効です。 ラクにキレイな状態を保つには、掃除用具を使う場所の近くに置き「取りかかる時の面倒くさい気持ち」を... -
同じ種類のものを集めると必要かどうかが判断しやすい
同じ種類のものを家じゅうから集めると、思っていた以上の数量があることがわかったり、傷んでいるものがあったり、現状を把握できて「いる・いらない」を判断しやすくなります。 同じ種類ものが家のあちこちに収納されていると、持っている量を把握しにく... -
整理収納レッスン⑨ ものの置き方を工夫すれば家事がラクになる
家事をラクにする収納の基本は、「よく使うもの」を「使う場所の近く」に「出し入れしやすいように」置くことです。ものの置き場所や収納を工夫することで、無駄な移動やかかる手間と時間が減ります。 使用頻度によってものの置き場所を決める ものは「普... -
クエン酸を掃除で使う方法|頑固な水垢もすっきり
クエン酸は、鏡や水回り、電気ケトル、食洗器、加湿器の水垢を落としたり、トイレの尿汚れを掃除したり、生ごみやアンモニア臭の消臭などに使えます。水に溶かしてクエン酸水スプレーにすると便利です。また洗濯では柔軟剤としても使えます。 クエン酸とは... -
整理収納レッスン⑩ ものの置き方を工夫すると「汚れにくい&掃除しやすい」部屋になる
ものの置き方を工夫すると掃除はぐっとラクになります。掃除道具を「使う場所の近く」に置くだけで、面倒くさいと思う前に掃除に取り掛かれるようになります。お風呂では小物を浮かせておけば、ぬめりません。家具は、隙間をあけて配置すれば奥まで簡単に... -
整理収納レッスン⑪ 洗濯がラクになる収納のアイデア
収納の工夫で洗濯をラクにできます。洗濯機の近くに干場を設けて洗濯動線を縮めたり、服を収納用ハンガーに干してそのままクローゼットに収めたりすることで、ムダな作業が無くなります。 干す作業を行う場所の近くに洗濯用品を置く 洋服ハンガーや洗濯ピ...